フジモデルさんのキハ55,20,22系のお面は
マニアさんが多数お持ちのはずで
そのうちわずか何%かが小社のプラ窓をご採用頂いているかと推察します。
プレスHゴムを削除すると折妻の面出しもしやすくなり
折角なら浅い後退角稜線出しの一助となるt3アクリルケガキ治具を作りました。

上下に余裕を持たせキハ22にも対応します。
治具の両サイドをケガキ針でゴシゴシ溝を彫り

溝をガイドにエコーさんのポンチで連続打ちします。
ケガキ~ポンチはHゴム凸のみ削除の窓穴拡大前が良いでしょう。
左窓のように際ではやりにくい。

実車はヘッドライト横まで稜線が伸びているので
治具にもおでこRをつけて延長しました。

ケガキ~ポンチ後は小社の キハ20系前面治具(品切れ)にかぶせて
当て板に巻いたペーパーで稜線を出します。
ディテールアップパーツは得意なメーカーさんにお任せして
小社は車体基本づくりを重視してまいります。(餅は餅屋)
神奈川県の全ダム貯水率が91%まで回復しました。